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[最終話]「作品展を終えて」(2025.12.31)

  • 執筆者の写真: とまと きいろの
    とまと きいろの
  • 1月8日
  • 読了時間: 2分

 

「きとまと万博2025作品展」

 無事に終わりました!


一日限りの開催でしたが、当日はほとんど途切れることなく、本当にたくさんの方に足を運んでいただきました。


作品の前で足を止めてじっくり見てくださる方や、一通り見たあとに、もう一度戻って来られる方の姿もあり、それぞれのペースで展示を巡っていただいている様子が印象的でした。


当日の様子をすべて伝えきれませんが、来場者の方々の様子から、あの日あの場でしか体感できない空気感を楽しんでいただいてたことが伝わってきました。


時間をつくってお越しくださった皆さま、そして、子どもたちの作品と丁寧に向き合ってくださったこと、心より感謝いたします。


この作品展は、子どもたちひとり一人が積み重ねてきた「描くこと・つくること」の時間と、日々その時間を支えてくださった保護者さまの存在があってこそ、実現できたものだと本当にしみじみと感じています。


第一話から続けてきた、作品展までのお話も、そろそろここでおしまいです。

最後までこの物語を見届けていただき、ありがとうございました。


みんな、ありがとう!またね!




〈追記〉

作品展終了後、木津川市の市長よりご連絡をいただきました。

今回は開催時間には間に合わなかったものの、教室の活動をホームページで見てくださっていたこと、子どもたちの絵や造作といった表現は、見る側も元気になれると感じていること、また、ご自身もそうした表現を見るのが好きだというお話をしてくださいました。

このようなお話も含め、日頃よりお世話になっている交流会館のスタッフ皆さま、ならびに温かく見守ってくださる地域の皆さまに改めて感謝いたします。



 
 
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